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アジアアロワナ産卵。

我が家のアジアアロワナが産卵しました。
雄親、紅龍9歳
雌親、紅尾金龍6歳
共に下取り魚で、うちに来たときは複数の飼い主をたらい回しにされ、顎ずれ、鰭溶け、目垂れで酷い状態でしたが、ここまで成長してくれたので私的には十分で、産卵はおまけ位に思っていますが、先ずは、魔の1週間をクリア出来るかですが、数日中に口が小さくなるようなら、取り出します。

ここ数日中が一番難しいので、どうなるか分かりませんが、変化がありましたら、再度投稿します。




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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。


CIMG5184_20130101050444.jpg

アロワナの鰭手術後の経過。

こんばんは。

久しぶりの更新となりますが、9月の中頃にアロワナの混泳を解消した時に水槽移動のついでだと言わんばかりに、後方三鱗のカット手術をしました。
アロワナの混泳には、鰭裂け、鱗飛び、なんかは日常的な事なので、気にしても仕方がないのですが、単独飼育に戻すついでに切ってみました。

切る前のアロワナです。
004_20111115044353.jpg

実はもっと酷くなっていたのですが、画像がこれしかありませんでした。

カット後です。
073.jpg

麻酔を抜く作業が面倒なので、軽く麻酔を掛けて強引にカットしたので、ちょっといびつになりました(笑)

2ヶ月後はこんな感じになりました。
007.jpg

若干の形崩れがありますが、混泳再開時には、別な意味ですぐに解らなくなるので、OKです(爆)

ちびアロを里子に出したので、混泳の最低匹数には一匹足りませんが、姉さんと紅金がラブラブペアなので、この先どうするか考え中です。

ザリガニの方も抱卵ラッシュで大変な事になっているので、体が幾つあっても足りません。
その前に水槽と懐具合がもっと足りません(爆)

ちびアロが里子に行きました。

我が家で一番小さい龍魚で、紅龍のちびアロ(35センチ位)が茨城の知人の所に里子に行きました。

001_20110622032319.jpg

この子は我が家に来て約一年半くらいになります。
当時はまだ15センチ位でとっても怯えた感じでしたが、日を追うごとに逞しく育ってくれました。
小さい時はエアーレーションで遊ぶのが大好きで、お陰で目の周りが捲れた事もありました(汗)
紅龍のはずが、30センチを超えるまでシルバー一色で、どう変化してくれるのか将来がとても楽しみで期待を持たせてもくれました。

今回、茨城に住む知人が先の震災で大切に育てていたアロワナを死なせてしまい、その子の代わりに里子に出すことになりました。
震災時にはライフラインは断絶、断水に至っては5月まで続き、人間が食べる事も、飲む事すら、事欠く時でも、熱意と愛情で見守っていましたが、どうにもならず死んでしまいました。
あれから半年が過ぎ、まだまだ震災の爪痕が残る茨城ですが、この子と一緒に元気に過ごして欲しいと願っております。

001_20110705030923.jpg

今は解消している混泳時のちびアロです。

混泳の結果と混泳の解消。


紅龍3匹、金龍1匹で混泳を始めて1カ月が過ぎた頃に新たに金龍を一匹追加しました。
ショップの片隅に両鰓捲れで髭もなく痩せこけた子でした。
176.jpg
もう一匹探していた私は引き取ることを決めて持ち帰りましたが、混泳に耐えられるか心配でしたが、案の定初めの3日程でダメージを負い、鰭はボロボロにされて水槽の隅の方で大人しくしていました。

それまでは、一番小さい(35センチ位)紅龍がイジメにあっていました。
特に最初からいた金龍がしつこく追い回し攻撃していましたが、それでもチビ紅龍はのらりくらりと逃げては、給餌の時になると、いつの間にか一番前に来て食べていましたので、なかなかガッツのある子です。
一番大きい紅龍は、周りのアロワナなど眼中に無いと言わんばかりに、鰭も傷一つなく優雅に泳いでいましたが、新しく来た金龍に興味を抱いたのか、急に他の個体へ攻撃を始め、それまで威張っていた金龍はかなりのダメージを負い、隔離せずにはいられないほどになり、残りの個体へも攻撃を始め、それに乗じて新入り金龍もそれまでのお返しとばかりに各個体への攻撃が激しく、気がつけばボス紅龍とペアとなっていました。

いじめられっ子が不良の仲間になる事で後ろ盾を得て仕返しをする、まるで学園ドラマのひとコマのような、そんな感じを受けました(笑)
各個体のダメージも深刻になりつつあったので、一旦混泳を解消して、ペアを残して単独飼育に切り替えました。
同時にダメージを負った各個体の鰭の再生の為に麻酔による鰭のカット手術をしました。
それに先立ち、少しでもPHショックを避けるため、メイン水槽の飼育水をAからB、BからCと毎日換水しては、飼育水の入れ替えで水質の差を無くす作業をして、いざ手術と個体の移動にかかりました。
チビはいつの間にか、鰭が自然に回復するまでになり、そのままで済みましたので2匹の手術をしました。

アジアアロワナの混泳のセオリーとして最低5~7匹というのがありますが、それは各個体の大きさや性格などを考慮して始めて成り立つもので、たんに数を合わせるだけではとても上手く行く訳も無く、今回のようにペアが出来ただけで狭い水槽内では、それまでのバランスなど一日で崩れてしまいますが、単独飼育では分からない個体の性格や各個体の駆け引きなど、混泳の魅力は尽きる事無く見ているこちらも、毎日ハラハラしていながらも、楽しい毎日でした。
これが、もっと大きい水槽だとどうなるのか?
アロワナの数が多ければ?
4匹のままだったら?
自分の中での?は増えるばかりで、いろいろと試したい事があるのですが万年貧乏の私には無理なので、今の環境で出来る事を試していきたいと思っています。
今は、そうそうお目にかかれないペア飼育を楽しんでいますが、本来なら2匹の混泳では、どちらかが死ぬまで争うアロワナが2匹で寄り添いながら水槽内を右へ左へと泳いでいる姿は時間を忘れて見入ってしまいます。

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224.jpg
混泳を経験して感じたのは、とにかくアロワナという魚は不思議な魚という事です。
単独飼育で傷一つない個体も魅力ですが、一度混泳を知ってしまうと単独飼育では物足りなくなります。
個体の持つ性格や他の個体との、やりとりや駆け引きなどは見ているだけで楽しくて飼育者冥利に尽きます。

この仲がいつまで持つのか分からないので、いつでも混泳に戻せる準備はしていますが、少しでも長く仲良くしていて欲しいと思っています。

ちなみに手前の紅龍は、きらりきらさんが名付け親の「シルク姉さん」です(暴)








プロフィール

けんきち

Author:けんきち
現在、アジアアロワナを4匹(紅龍3匹金龍1匹)とザリガニを飼育しております。
飼育相談や質問なども大歓迎ですが余り期待しないで下さい(爆)

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