アロワナの鰭手術後の経過。
こんばんは。
久しぶりの更新となりますが、9月の中頃にアロワナの混泳を解消した時に水槽移動のついでだと言わんばかりに、後方三鱗のカット手術をしました。
アロワナの混泳には、鰭裂け、鱗飛び、なんかは日常的な事なので、気にしても仕方がないのですが、単独飼育に戻すついでに切ってみました。
切る前のアロワナです。

実はもっと酷くなっていたのですが、画像がこれしかありませんでした。
カット後です。

麻酔を抜く作業が面倒なので、軽く麻酔を掛けて強引にカットしたので、ちょっといびつになりました(笑)
2ヶ月後はこんな感じになりました。

若干の形崩れがありますが、混泳再開時には、別な意味ですぐに解らなくなるので、OKです(爆)
ちびアロを里子に出したので、混泳の最低匹数には一匹足りませんが、姉さんと紅金がラブラブペアなので、この先どうするか考え中です。
ザリガニの方も抱卵ラッシュで大変な事になっているので、体が幾つあっても足りません。
その前に水槽と懐具合がもっと足りません(爆)
久しぶりの更新となりますが、9月の中頃にアロワナの混泳を解消した時に水槽移動のついでだと言わんばかりに、後方三鱗のカット手術をしました。
アロワナの混泳には、鰭裂け、鱗飛び、なんかは日常的な事なので、気にしても仕方がないのですが、単独飼育に戻すついでに切ってみました。
切る前のアロワナです。

実はもっと酷くなっていたのですが、画像がこれしかありませんでした。
カット後です。

麻酔を抜く作業が面倒なので、軽く麻酔を掛けて強引にカットしたので、ちょっといびつになりました(笑)
2ヶ月後はこんな感じになりました。

若干の形崩れがありますが、混泳再開時には、別な意味ですぐに解らなくなるので、OKです(爆)
ちびアロを里子に出したので、混泳の最低匹数には一匹足りませんが、姉さんと紅金がラブラブペアなので、この先どうするか考え中です。
ザリガニの方も抱卵ラッシュで大変な事になっているので、体が幾つあっても足りません。
その前に水槽と懐具合がもっと足りません(爆)
ちびアロが里子に行きました。
我が家で一番小さい龍魚で、紅龍のちびアロ(35センチ位)が茨城の知人の所に里子に行きました。

この子は我が家に来て約一年半くらいになります。
当時はまだ15センチ位でとっても怯えた感じでしたが、日を追うごとに逞しく育ってくれました。
小さい時はエアーレーションで遊ぶのが大好きで、お陰で目の周りが捲れた事もありました(汗)
紅龍のはずが、30センチを超えるまでシルバー一色で、どう変化してくれるのか将来がとても楽しみで期待を持たせてもくれました。
今回、茨城に住む知人が先の震災で大切に育てていたアロワナを死なせてしまい、その子の代わりに里子に出すことになりました。
震災時にはライフラインは断絶、断水に至っては5月まで続き、人間が食べる事も、飲む事すら、事欠く時でも、熱意と愛情で見守っていましたが、どうにもならず死んでしまいました。
あれから半年が過ぎ、まだまだ震災の爪痕が残る茨城ですが、この子と一緒に元気に過ごして欲しいと願っております。

今は解消している混泳時のちびアロです。

この子は我が家に来て約一年半くらいになります。
当時はまだ15センチ位でとっても怯えた感じでしたが、日を追うごとに逞しく育ってくれました。
小さい時はエアーレーションで遊ぶのが大好きで、お陰で目の周りが捲れた事もありました(汗)
紅龍のはずが、30センチを超えるまでシルバー一色で、どう変化してくれるのか将来がとても楽しみで期待を持たせてもくれました。
今回、茨城に住む知人が先の震災で大切に育てていたアロワナを死なせてしまい、その子の代わりに里子に出すことになりました。
震災時にはライフラインは断絶、断水に至っては5月まで続き、人間が食べる事も、飲む事すら、事欠く時でも、熱意と愛情で見守っていましたが、どうにもならず死んでしまいました。
あれから半年が過ぎ、まだまだ震災の爪痕が残る茨城ですが、この子と一緒に元気に過ごして欲しいと願っております。

今は解消している混泳時のちびアロです。
混泳の結果と混泳の解消。
紅龍3匹、金龍1匹で混泳を始めて1カ月が過ぎた頃に新たに金龍を一匹追加しました。
ショップの片隅に両鰓捲れで髭もなく痩せこけた子でした。

もう一匹探していた私は引き取ることを決めて持ち帰りましたが、混泳に耐えられるか心配でしたが、案の定初めの3日程でダメージを負い、鰭はボロボロにされて水槽の隅の方で大人しくしていました。
それまでは、一番小さい(35センチ位)紅龍がイジメにあっていました。
特に最初からいた金龍がしつこく追い回し攻撃していましたが、それでもチビ紅龍はのらりくらりと逃げては、給餌の時になると、いつの間にか一番前に来て食べていましたので、なかなかガッツのある子です。
一番大きい紅龍は、周りのアロワナなど眼中に無いと言わんばかりに、鰭も傷一つなく優雅に泳いでいましたが、新しく来た金龍に興味を抱いたのか、急に他の個体へ攻撃を始め、それまで威張っていた金龍はかなりのダメージを負い、隔離せずにはいられないほどになり、残りの個体へも攻撃を始め、それに乗じて新入り金龍もそれまでのお返しとばかりに各個体への攻撃が激しく、気がつけばボス紅龍とペアとなっていました。
いじめられっ子が不良の仲間になる事で後ろ盾を得て仕返しをする、まるで学園ドラマのひとコマのような、そんな感じを受けました(笑)
各個体のダメージも深刻になりつつあったので、一旦混泳を解消して、ペアを残して単独飼育に切り替えました。
同時にダメージを負った各個体の鰭の再生の為に麻酔による鰭のカット手術をしました。
それに先立ち、少しでもPHショックを避けるため、メイン水槽の飼育水をAからB、BからCと毎日換水しては、飼育水の入れ替えで水質の差を無くす作業をして、いざ手術と個体の移動にかかりました。
チビはいつの間にか、鰭が自然に回復するまでになり、そのままで済みましたので2匹の手術をしました。
アジアアロワナの混泳のセオリーとして最低5~7匹というのがありますが、それは各個体の大きさや性格などを考慮して始めて成り立つもので、たんに数を合わせるだけではとても上手く行く訳も無く、今回のようにペアが出来ただけで狭い水槽内では、それまでのバランスなど一日で崩れてしまいますが、単独飼育では分からない個体の性格や各個体の駆け引きなど、混泳の魅力は尽きる事無く見ているこちらも、毎日ハラハラしていながらも、楽しい毎日でした。
これが、もっと大きい水槽だとどうなるのか?
アロワナの数が多ければ?
4匹のままだったら?
自分の中での?は増えるばかりで、いろいろと試したい事があるのですが万年貧乏の私には無理なので、今の環境で出来る事を試していきたいと思っています。
今は、そうそうお目にかかれないペア飼育を楽しんでいますが、本来なら2匹の混泳では、どちらかが死ぬまで争うアロワナが2匹で寄り添いながら水槽内を右へ左へと泳いでいる姿は時間を忘れて見入ってしまいます。



混泳を経験して感じたのは、とにかくアロワナという魚は不思議な魚という事です。
単独飼育で傷一つない個体も魅力ですが、一度混泳を知ってしまうと単独飼育では物足りなくなります。
個体の持つ性格や他の個体との、やりとりや駆け引きなどは見ているだけで楽しくて飼育者冥利に尽きます。
この仲がいつまで持つのか分からないので、いつでも混泳に戻せる準備はしていますが、少しでも長く仲良くしていて欲しいと思っています。
ちなみに手前の紅龍は、きらりきらさんが名付け親の「シルク姉さん」です(暴)
「裏磐梯ウチダザリガニ祭り2011」
8月21日福島県裏磐梯にて行われた、裏磐梯ウチダザリガニ祭りに行ってきました。

裏磐梯観光協会、日本淡水開発、佐倉ザリガニ研究所のコラボでイベントが開催されました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、定員いっぱいの大盛況で、芸能界のザリ王こと、村上幸平さんも参加しての大会となりました。
60分で、釣った数、大きさ(砂川賞)、綺麗な個体(村上賞)を競いました。
釣り上げる際のポイントはハサミの白いスポットが目印に、川面を凝視しながら見つけます。

結果、全員で63匹を釣り上げました。

真ん中の一番大きい個体を釣り上げたのは私です。

場所を変えて、釣り上げた個体を調理して食べました。
塩ゆでザリガニ、ザリガニパエリア、ザリガニラタトゥーヤ、ザリガニポテトサラダ、そして馴染みの深いアメリカザリガニとの食べ比べもしました。

右がアメリカザリガニで左がウチダザリガニです。
こちらが料理の数々です。

塩ゆでウチダザリガニ。

とても美味しくいただきました。
特に地元で採れた野菜の数々の美味しさといったら、東京ではまず無理でしょうね。
産直といっても、採れたてには敵いません。

食べ過ぎ?
ウチダザリガニは、もともと食用なので、とても美味しくて食べ始めたら止まりませんでした。
自然の川から釣り上げたのに、臭みや匂いもなく、裏磐梯の自然に感謝しなければなりませんね。
途中、参加者からの疑問、質問に砂川さんが分かり易く答えてくれて、勉強嫌いの息子も聞き入ってました。
いよいよ、結果発表ですが、見事「村上賞」と「準優勝」のダブル受賞でした。

「村上賞」
村上幸平さんから直々にいただきました。

「準優勝」
日本淡水開発の下釜さんよりいただきました。
短めの髪形の人が私です。

夏休みの最高の思いでとなりました。
各賞の賞品はこちらです。

裏磐梯野菜セット

五色沼、ハートの鯉の置物
他にも、日本淡水開発様よりザリガニ飼育セットや参加者全員にザリガニの餌のプレゼントもあり、最後まで楽しめました。

見れば見るほどカッコイイですね。

裏磐梯観光協会、日本淡水開発、佐倉ザリガニ研究所のコラボでイベントが開催されました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、定員いっぱいの大盛況で、芸能界のザリ王こと、村上幸平さんも参加しての大会となりました。
60分で、釣った数、大きさ(砂川賞)、綺麗な個体(村上賞)を競いました。
釣り上げる際のポイントはハサミの白いスポットが目印に、川面を凝視しながら見つけます。

結果、全員で63匹を釣り上げました。

真ん中の一番大きい個体を釣り上げたのは私です。

場所を変えて、釣り上げた個体を調理して食べました。
塩ゆでザリガニ、ザリガニパエリア、ザリガニラタトゥーヤ、ザリガニポテトサラダ、そして馴染みの深いアメリカザリガニとの食べ比べもしました。

右がアメリカザリガニで左がウチダザリガニです。
こちらが料理の数々です。

塩ゆでウチダザリガニ。

とても美味しくいただきました。
特に地元で採れた野菜の数々の美味しさといったら、東京ではまず無理でしょうね。
産直といっても、採れたてには敵いません。

食べ過ぎ?
ウチダザリガニは、もともと食用なので、とても美味しくて食べ始めたら止まりませんでした。
自然の川から釣り上げたのに、臭みや匂いもなく、裏磐梯の自然に感謝しなければなりませんね。
途中、参加者からの疑問、質問に砂川さんが分かり易く答えてくれて、勉強嫌いの息子も聞き入ってました。
いよいよ、結果発表ですが、見事「村上賞」と「準優勝」のダブル受賞でした。

「村上賞」
村上幸平さんから直々にいただきました。

「準優勝」
日本淡水開発の下釜さんよりいただきました。
短めの髪形の人が私です。

夏休みの最高の思いでとなりました。
各賞の賞品はこちらです。

裏磐梯野菜セット

五色沼、ハートの鯉の置物
他にも、日本淡水開発様よりザリガニ飼育セットや参加者全員にザリガニの餌のプレゼントもあり、最後まで楽しめました。

見れば見るほどカッコイイですね。

ザリガニ水槽立ち上げました。
私がアロワナの他に飼育している生き物で、ザリガニがいます。
先日お伝えしましたが、アロワナの混泳を始めたので、1500×600×600水槽が空いたので、今まである程度の数の水槽で飼育していたザリガニをまとめて飼育する事にしました。
こんな感じです。

200匹位のフロリダブルーが入ってます。(汗)

贅沢にも流木は全てマングローブなのです!
ブロ友のcrayfish_oosakaさんに格安で譲って頂いた代物で、映っているザリガニ達もそうだったりします(笑)
以前ペアで譲って頂いた子が、こんなに沢山の子供達を産んでくれました。
流木のレイアウトは個人のセンスなので、これが限界と思って下さい。(爆)
もう少し私にセンスがあれば、この流木も、もっと良く見えるのでしょうけれど、こればかりは何とも。
肝心のアロワナ混泳ですが、今のところは順調?で酷い喧嘩も無く、鰭裂けはどうにもなりませんが、シルク姉さんだけは鰭酒も無く悠々自適に泳いでいます。(笑)

混泳開始が少し早かったかも知れないので、様子を見ながら大怪我する前に単独飼育に戻すつもりですが、混泳の魅力は思ったよりも、いいもので水槽をずっと見ていても飽きることなく楽しいものです♪
先日お伝えしましたが、アロワナの混泳を始めたので、1500×600×600水槽が空いたので、今まである程度の数の水槽で飼育していたザリガニをまとめて飼育する事にしました。
こんな感じです。

200匹位のフロリダブルーが入ってます。(汗)

贅沢にも流木は全てマングローブなのです!
ブロ友のcrayfish_oosakaさんに格安で譲って頂いた代物で、映っているザリガニ達もそうだったりします(笑)
以前ペアで譲って頂いた子が、こんなに沢山の子供達を産んでくれました。
流木のレイアウトは個人のセンスなので、これが限界と思って下さい。(爆)
もう少し私にセンスがあれば、この流木も、もっと良く見えるのでしょうけれど、こればかりは何とも。
肝心のアロワナ混泳ですが、今のところは順調?で酷い喧嘩も無く、鰭裂けはどうにもなりませんが、シルク姉さんだけは鰭酒も無く悠々自適に泳いでいます。(笑)

混泳開始が少し早かったかも知れないので、様子を見ながら大怪我する前に単独飼育に戻すつもりですが、混泳の魅力は思ったよりも、いいもので水槽をずっと見ていても飽きることなく楽しいものです♪



